
保育士として働いているけど、自分のスキルアップのための本を読みたいな。

本屋に行けば本はたくさんあるけれど、実際の保育に活かせる役に立つ本を探したいですよね。
- 新人保育士だけど保育に使える本を知りたいな
- 知識をどんどん増やしていきたい
- 保育士に特におすすめの本ってどんなの?
こんな悩みはありませんか?
このブログは保育士歴15年の読書好きなベテラン保育士がおすすめする、保育士に必ず役立つ本を紹介している記事です。
この記事を読むと、あなたに合ったとびっきりの本が見つかること間違いなし!です。
ぜひ、最後までお読みください。
この記事で解決する悩み
- 保育士が本を読むメリット
- 保育士にオススメな本のジャンル
- 保育士がおすすめするあなたに役立つ本がわかる
以上の悩みを解決する記事を用意しました。
保育士が本を読む3つのメリット
保育士におすすめな本のジャンル
保育士が本を読む3つのメリット


読書は良いっていうけれど実際どんなメリットがあるの?

読書にはたくさんのメリットがありますが、その中から保育士に厳選した3つを紹介します。
新しい知識や情報が得られる
読書をすることで知識量が増えます。
常に新しい情報が得られ、自分のスキルアップのためにはかかせないものです。
新人保育士はもちろん経験がある保育士も、新しい知識をどんどん増やしていくことで、保育に活かせ、よりよい保育をすることができます。
子どもたちのためにも自信のスキルアップはかかせないですね。
文章力がつく
保育士は文章を書くことが多いです。
園だより、日誌、連絡帳、経過記録など書類仕事が山積みですよね。
読書をすることで分かりやすい文章の書き方ができたり、書類仕事の作業効率が上がります。
文章を読んでいくことは自分の文章力アップにもつながるので仕事に活かせる部分も多いのでおすすめです。
息抜きになりリフレッシュができる
読書はストレス発散できる効果があるといわれています。
保育の分野の本でなくても読書をすることで現実を忘れて、本に没頭する時間づくりをすることで、あなたの心が癒されていきますよ。
リフレッシュ効果のある読書を取り入れることであなたの人生がよりよくなります。
読書好きな保育士の経験談

私の趣味は読書といっても過言ではありません。
分野はいろいろ読むのですが、保育に関係する本もたくさん読んできました。
自信のスキルアップには読書は欠かせない存在です。
新人保育士の頃は、どうやってクラスをまとめていけばいいのだろうか、このくらいの月齢の発達はどんなものなのだろうかなど、学校で勉強していたとはいえ、日々の保育の中での疑問点は山ほどあります。
先輩に一つ一つ聞くのも大変だし、自分でいろいろ調べてみようとたくさんの本を読みました。
情報を得て実際に保育に活かし、成功したものをどんどん取り入れて自分のものにし、スキルがどんどんあがっていくのを感じました。
また経験年数を重ねていくと、どうしても自分の中の保育観を曲げるのが難しい事があります。
その中でいろいろな分野の本を読んだり、研修を受けていくことによって、新しい保育方法や保育観を受け入れられるようになりました。
自分の価値観で動くことも大切ですが、子どもたちによりよい環境を与え続けることは保育士にとって永遠の課題です。
ベテラン保育士こそ凝り固まらず、新しい情報を取り入れ、模索していくことをおすすめします。
保育士は対人関係にもいろいろと悩まされる仕事です。
自分に合う人もいればどうしたらこの人と上手く関係が築けるのだろうかと何度も悩んだことがあります。
その中で対人関係に関する本を読むことで、程よい距離感の取り方を学んだり、相手にどうやって伝えたら上手く伝わるのだろうかなど、読書を通して勉強しました。
保育士はコミュニケーション能力が必須です。読書をして自身の考え方も見直していけますよ。
あなたのスキルアップや対人関係の悩みを解消するために読書は本当におすすめです。
対人関係で悩んでいる方はこちらの記事もお読みください
もう疲れた。保育士が保護者対応で気をつけるポイント5選を解説!
ベテラン保育士との付き合い方5つのポイントを解説!新人からベテラン保育士になった経験談
保育園、複数担任と一人担任どちらも上手くいく秘訣!メリットデメリットも合わせて解説!
保育士におすすめな本のジャンル5選


保育士が読んだ方がいいジャンルの本ってあるの?

いろいろあります。その中で特におすすめのジャンルを紹介しますね。
絵本
保育士と子どもたちにとって欠かせない本は絵本ですよね。
子どもたちによりよい環境を届けるために、保育士もいろいろな絵本を読んで保育に取り入れていきましょう。
子どもたちが今興味を持っていることや、季節によって絵本選びをすることは良い保育をしていくためには大事なポイントです。
子どもたちがたくさんの本に触れ合えるための機会づくりをしていきましょう。
0歳児さんは普通の絵本は破ってしまったりと、扱いが難しいですよね。
しっかりとした厚さでしかけもたくさんある絵本は0歳児から1歳児の赤ちゃんにピッタリ!
おすすめの絵本セットです。
\ 赤ちゃんにおすすめな丈夫な絵本セット /
保育の現場で役立つ本
保育を行うにあたって、現場で役立つ本を読むことは保育士のスキルアップにもなります。
保育で悩んでいることがあれば先人が書いたエッセイを読むのも良いですし、クラス運営や発達の本を読んで、自分のスキルをあげることで子どもたちに良い環境を与えられるでしょう。
また保育現場は常に進化しています。新しい情報を取り入れ、時代に合った保育をすることも大切です。
新しい知識をインプットして明日からの保育に備えていきましょう。
保育所保育指針
保育所保育指針は、学生の頃や試験を受けた時しか見ていない!という方はいませんか?
私自身もそうでしたが、経験年数を重ねていくことで、保育所保育指針の大切さがすごく分かるようになってきました。
子どもに育ってほしい姿が詳しく書いてあります。
たまには見返したり、保育に迷った時に見直すこともポイントです。
文章力がつく本
保育士は書類を書く仕事が多いです。
文章力があることは、保育士にとって必要なスキルです。
連絡帳や日誌、経過記録などたくさんの書類を書く必要がある保育士。
文章力があがることで、作業効率もあがっていくことは間違いなしです。
文章力を鍛えるためにも読書をすることは大切です。
対人関係が学べる本
保育士はいろいろな人と話す必要があり、コミュニケーション能力が必要な職業です。
しかしどうしても合わない苦手な人もいますよね。
苦手な人でも上手く付き合っていかなければならないこともあります。
対人関係を学べる本を読むことであなたの心の不安が軽くなったり、苦手な人との程よい距離感の取り方が分かるようになります。
もし対人関係に悩んでいる方がいれば、読書をしてインプットし、自身がどうしたいか、どうしたら良好な関係が築けるかを考える機会をつくっていきましょう。
対人関係は自分自身だけの問題ではないこともあります。
対応方法を変えても、距離感をとってもどうしても関係が築けないこともあります。
自分だけが辛い思いをする必要はありません。
しんどい思いをしているなら転職も考えてみましょう。
転職エージェントは登録無料で、あなたの悩みの相談にのってくれます。あなたの未来のためにも良い選択をしましょう。
転職エージェントは登録無料であなたの悩みに寄り添い、希望の園を見つけてくれます。
エージェントは地域の保育園の内部の事情を把握していたり、働きやすいかなどたくさんの園の情報を持っています。
今より働きやすい園を見つけてくれ、プロのアドバイスをもらえますよ。
登録は簡単にでき、求人サイトにのっていない求人も多数取り揃えています。
登録しておくだけで、転職したいときにすぐに活用できますよ!
転職エージェントなら保育エイド
\ 人間関係の良い職場を厳選して紹介/
転職エージェントについて詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みください。

保育士におすすめな本15選(ベテラン保育士が厳選)


ベテラン保育士が厳選したとっておきの本を順に紹介していきますね。
保育実践に役立つ本
新人保育士にはまず基本の一冊!
先輩からの高評価を得られること間違いなし!

クラス担任になったらぜひ購入しておきたい一冊!
年齢別の発達のことから、書類に使える文章も盛りだくさん。






子どもの保育室の環境を考えていくならこの本!
0歳から5歳までの保育環境が整えられる保育士にとって有益な一冊です。主体性を大事にする環境づくり!

発達障害について学べる本!
クラスに発達障害の子はいませんか?障害の特性だけを見るのではなく、一人ひとりの個性を認めていき配慮していく必要があります。子どもに寄り添える一冊です。

発達についてはこちらの記事もお読みください。
障害児保育をするうえで大切なこと。接し方や配慮のポイントを徹底解説!
担当制保育をするなら絶対に読んでおきたい本
育児担当制とはなにか知っていますか?
担当制保育はいつも同じ保育士が養護をすることで、より一層子どもに寄り添える保育方法です。
担当制保育をするなら必ず読むべき本を厳選しました。



担当制保育についてはこちらの記事もお読みください。
【保育園】担当制保育と一斉保育ってどういう保育方法?メリットデメリットを詳しく解説!
保育所保育指針
保育指針は保育をしていく中でいつも見直しておきたいものです。
保育指針は字がたくさんで読みにくい人に向けて、要約されていて分かりやすいおすすめの一冊です。

文章力が上がる本

文章力のアップはもちろん、人に分かりやすい言葉で伝える方法が詳しく書いてある本です。
保育士はコミュニケーション力が必須!言葉で伝える大切さが身に染みて分かるおすすめの本です。
対人関係を学ぶのにおすすめな本

保育士はいろいろな人と関係をつくっていく必要があります。コミュニケーション能力を高めるためのおすすめの本を紹介します。
永松 茂久さんのシリーズ本!コミュニケーション能力爆上がり!
人と話すときは聞き役に徹したり、どうやって話していけばいいかなど、実際の体験談も含めた内容になっています。
明日から使える話し方スキルが盛りだくさん!
アドラー心理学の一押しの一冊
アドラー心理学とは「アルフレッドアドラー」が描いた心理学です。
対人関係を良好に保つために、アドラー心理学を学ぶことはあなたにとってとても価値があります。
- 目的志向性:アドラー心理学は、個人が自分自身や周囲の人々との関係を発展させるために、自己実現や社会的貢献といった目的を追求することを重視します。
- 社会的利益:アドラー心理学は、人間は社会的存在であり、個人的な幸福や成就だけでなく、社会的利益に貢献することが重要だと考えます。
- 個人の選択:アドラー心理学は、人間は自己決定的であり、自分の人生の方向性や目標を決定するために責任を持つことができると考えます。
- 全人的アプローチ:アドラー心理学は、人間を心身の一体的な存在として捉え、身体的、感情的、思考的な側面を含めた全人的アプローチを取ります。
- 現在志向性:アドラー心理学は、過去の出来事よりも現在の状況と未来の目標に焦点を当てることが重要であると考えます。過去の経験や環境は重要ではありますが、個人が現在や未来に向かってどのように行動するかに焦点を当てます。
話し方で印象が変わる一冊
話し方によって良い人だなとか、少し苦手だなと感じることありますよね。
得する話し方の方法が書かれた一冊です。

職場の人間関係を良好に保つためのおすすめな一冊!
自己肯定感を高めるための方法や職場の中の対人関係の悩みを解決できる本です。
保育士におすすめの役立つ本15選をベテラン保育士が厳選して紹介のまとめ
保育士は日々スキルを求められる職業です。
保育の専門書だけではなく、コミュニケーション能力を高める本を読むことで、自身の気持ちがグッと楽になる方法があります。
新しい分野の本を読んだり、読書をすることでリフレッシュしましょう。
あなたに役に立つ一冊がみつかると嬉しいです。
コメント